美容にも健康にもプラセンタ

近年アンチエイジングとして注目度が急上昇しているプラセンタという成分について、どういった効果があるのかなどを説明しておきたいと思います。

注目されているのは特にアンチエイジングに効くと噂になっている作用についてですが、実際に美容に関してどのような効果が期待されているのでしょうか。


アンチエイジングと言われるようになった由縁は、活性酸素の除去作用が期待されていることからです。
具体的には、活性酸素を除去し酸化を防ぐという薬理作用です。

人は呼吸をするときに酸素を取り込みますが、その酸素が細胞に触れることで体内は酸化を少なからずしていきます。

酸化が原因で細胞は老化を起こしますので、その酸化を抑制する効果がある成分にはアンチエイジング効果として注目を浴びているようです。

プラセンタの他にはコエンザイムQ10やプラチナなどが挙げられます。


また、もうひとつのアンチエイジング効果として基礎代謝を盛んにし、細胞など体内器官をの働きを活性化させる作用も期待されています。

加齢にともない劣ろい始める細胞から臓器の働きまでプラセンタはサポートしてくれるのです。


アンチエイジングとして美容作用をこれだけ期待されていますが、健康面に関しても自律神経の調整や血行促進、疲労回復などまだ他にも期待される作用が数多くある、万能な成分として注目されているのです。

このサイトの趣旨である更年期障害への効果も期待できるため、多くの女性にプラセンタ サプリなどのかたちで愛飲されています。

更年期障害の症状

更年期とは45~55歳くらいのことを指しています。

特に女性は閉経によって、女性ホルモンのバランスが崩れてくる時期なので

体調がすぐれない、気分が落ち込むなど変化が大きくあらわれます。

よくいわれる不定愁訴というもので、自律神経失調症の症状などが

多く、病院で検査をしても原因が分からないという体調の悪さを

更年期障害と呼んでいます。

更年期障害には個人差があってほとんどなにも感じない人もいれば

寝込んでしまったり、入院するということもあります。

更年期障害の症状

女性だけでなく、男性にも、更年期障害が表れます。

その症状は人それぞれですが、代表的なものを紹介します。


ホットフラッシュ
急に暑さを感じてしまうことで、のぼせ、ほてりが酷く、真冬でも汗が流れるほどの暑さを感じます。

うつ症状
気分が落ち込んでしまって、なにもしたくないという無気力な状態が2週間以上続きます。

めまい
天井がグルグルと回ってしまうような回転性のめまい、雲の上を歩いているようなふわふわした感覚になったり、立ちくらみのようなめまいを起こすこともあります。

動悸
とくに心疾患は認められなくても動機がたびたび起こります。

不眠症状
夜に寝つきが悪くなったり、夜中に何度も起きてしまい朝起きるとぐったりしてしまう、まったく寝れないという不眠状態になります。

このほかにもいろんな症状があります。

病院での診断で特に異常がないとされた場合で

ちょうど45~55歳ですと、更年期障害と片付けられてしまうことがあります。

プラセンタはお母さんが赤ちゃんをお腹の中で育てる胎盤からできた成分で、成長に欠かせないさまざまな栄養分を豊富に含んでいます。ですから美容と健康の為に、たくさんの効果や効能を持っているのです。

☆ 美肌効果
私たちがつやとはりのある美しい肌を保つためには、ターンオーバーと呼ばれる新陳代謝を促進なければなりません。プラセンタには、肌細胞の再生能力を増すEGFが含まれているので、ターンオーバーを活性化しして若々しく美しい肌を保ってくれるのです。

またプラセンタには抗酸化作用があるので、シミの原因となるメラニン色素ができるのを抑制したり、すでにできてしまったメラニンを身体の外に出したりする働きをしてくれます。

☆ 更年期症状の改善
更年期になると女性は閉経に伴って女性ホルモンの分泌が大幅に減少し、めまいや立ちくらみ、精神的なイライラなどの不快な症状を引きおこすことがあります。プラセンタは女性ホルモンを豊富に含んでいるので、更年期障害のつらい症状を緩和する効果を持っています。

☆ 自律神経調整作用
ストレスなどが原因になって自律神経が乱れると、うつ病や自律神経失調症になり精神面でのバランスを崩してしまうことがあります。プラセンタには自律神経調整作用があるため、自律神経の乱れを整え正常な状態にもどす働きをしてくれます。